2013年10月31日

スライドギター

デュアン・オールマン話の続きです。
デュアンといえば


スライドギター(別名:ボトルネックギター)。

指にスライドバーをはめて(又は持って)弦の上を滑らせて
演奏する奏法です。




デュアン・オールマンです。
左手にはコリシディンという風邪薬の瓶をはめています。
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彼の使用したギター。
すごい風格ですねー。
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結構色々なミュージシャンがスライドギターを弾いています。
例えばレッド・ツェッペリンの超有名曲
「天国への階段(Stairway to Heaven)」
ジミー・ペイジは数小節のみ、効果的にスライドを使っています。


私のスライドギターにおけるバイブル本。
読み込んでかなりぼろぼろるんるん
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スライドよりスリスリ〜が好きにゃ猫
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posted by よっしーセブン at 11:48| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

デュアン・オールマンの命日

昨日、10月29日は
私の最も敬愛するロックギタリスト
デュアン・オールマンの命日でした。

彼は1971年10月29日、アメリカ南部のジョージア州メイコンで
バイク事故のため24歳の生涯を閉じました。42年前です。

デュアン・”スカイドッグ”・オールマンは
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」
2003年においては
第2位
なんとあのジミ・ヘンドリックスの次です。
どれほどすごいギタリストだったかわかると思います。

オールマン・ブラザーズ・バンドでサザンロックを世界に知らしめた
スライドギターの天才。E.クラプトンの「Layla」に参加し、クラプトンに
大きな影響を与え(というかクラプトンに多少劣等感を与え)ました。

またスタジオ・ミュージシャンとても数々の名演を残しました。
人間的にも素晴らしい人だったようです。

スライドギタリストとしては、今もって彼を超える人はいないと思います。
当時、彼の参加しているLPレコードはオールマンズを含め何枚も持っていました。

ロックミュージックにおける最重要アルバムの一つ、
「フィルモア・イースト・ライヴ」
今も良く聞いています。
ここしばらくは彼を偲んでCDを聞こうと思います。

「フィルモア・イースト・ライヴ」
左から二人目がデュアン。ちょっとアザラシっぽい??
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アコギでスライドギターを弾く私。
スライドは昔から好きですが上達しませんあせあせ(飛び散る汗)sIMGP2096R.jpg

私が使用しているスライドバー。
真ん中の陶器製(打田十紀夫さんプロデュース)をメインで使っています。
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posted by よっしーセブン at 21:26| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

キャットポールスタイルの爪とぎ

今日の仕事の帰り、
電車は安全確認とやらで遅れるわ、
雨には振られるわ、でかなり疲れて帰ってきましたふらふら



さて、爪とぎに関してはこだわりがあるみかんですが、
以前こんなキャットポールスタイルの爪とぎを買いました。

しかし、みかんは全く見向きもせず。
またたびをふりかけてもまたたびをなめるだけ。
爪とぎはしません。

現在は家族の帽子掛けとして活用されていますわーい(嬉しい顔)



ポールの高さは40p弱
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おしゃれな帽子掛けにへんし〜んsIMGP2061R.jpg

これは爪とぎじゃないにゃsIMG_0162R.jpg
posted by よっしーセブン at 23:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする