2014年08月11日

横浜トリエンナーレ

先日、横浜みなとみらいで開催されている
横浜トリエンナーレ2014に家族と行ってきました。

横浜トリエンナーレは
横浜で3年に一度開催される現代アートの国際展覧会です。
トリエンナーレの概要によると、
「これまで、国際的に活躍するアーティストの作品を展示するほか、
新進のアーティストも広く紹介し、世界最新の現代アートの動向を
提示してきました」
とのことです。

私は第1回展(2001年)と第3回展(2008年)に行きました。
今回は横浜美術館と新港ピアが主会場です。
先日行ったのは横浜美術館です。

現代アートというと、わかりにくい、難しいといいうイメージが
あります。なんだかわからないものもありましたが、わからないなりに
結構楽しめましたわーい(嬉しい顔)

まだ新港ピア会場(海の近くです)に行けるチケットが残っています。
11月3日まで開催されているので、涼しくなったら
行こうと思いますカメラ


入り口の看板です。
アートによって写真撮影が可能であったり不可だったりします。
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入り口脇にあるアート。大きなゴミ箱風。
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よくわからない風船の彫刻。
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自動ハンマー?のアート。色がきれい。
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暗〜い部屋に裸電球。これもアートです。
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会場を見下ろす大きなカラス
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カラスのアップ
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大きなイス
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アートだニャ
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posted by よっしーセブン at 20:30| 神奈川 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現代アートって、私も良く理解できません。
でも風船の彫刻、質感が良く出ていてゴムその物ですよね。

裸電球のお部屋の床は底なし沼みたいで不気味さを感じてしまいます。

でもやっぱりみかんちゃんの写真が一番、
眠そうに甘えているお顔の表情が分かりやすくて、
可愛さも全開。
Posted by at 2014年08月12日 18:52
18:52さま

現代アートは、たまに見るから新鮮なのかも
しれませんね。写真を取ってはいけない
作品もたくさんありました。
どうしてこういう発想??
というものも多数。

あまり考えず、第一印象で感じて
愉しんでいました。

裸電球の部屋の底は、ちょっと足で触れたら
泥ではなく、ぶよぶよした材質でした。

はい、ねこはやっぱり良いですよね。
Posted by よっしー7 at 2014年08月13日 20:48
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